空高く飛び立つ飛行機の離着陸が
安全にできるベストの状態は
追い風ではなく向かい風、つまりは逆風のときです。
後ろからくる風よりも
正面からくる風のときの方が
飛びやすく、着地もしやすいのです。
人も同じです。
今いるところから次のステージへ飛び立とうとするときは
一見「前に進めないよ!」と想えるような状況が現れます。
へとへとに疲れ切って
ちょっと休憩して羽を休めたいと想っていながら
休めないな…と自分を追いつめているときも
「休んだら?」と目の前に逆風が現れます。
逆風と聴くとネガティブな状況がイメージされますが
実際に、前に飛ぶにも休むにもそれが要るのです。
逆風とは、言い換えれば
自分が「これやりたい!」と想っていることに反対・反発されること
嫉妬されたり足を引っ張られたりすること
自分ではいいと想っていることややり方が全く通用しなくなること
悩んだり苦しんだりすること
病気や事故に遭うこと
です。
飛べる人にしか、逆風はきません。
飛べると想われているから、逆風がくるのです。
逆風は、高く飛べる最高のチャンスです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 逆風があるから、高く飛べる。
逆風があるから、次のステージへ飛び立てる 』
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