こんなことが役に立つのか
こんなことに意味があるのか
それが必要なことだったんだと分かるのは
大抵、一番最後です。
何か目的を果たせたり叶ったりしたときです。
一つ一つ、それだけ見ると意味がなさそうに見える出来事でも
実際はそれがないとすべては完成しません。
ジグソーパズルのようなもので
そのピースだけ見るとどこに当てはまるかも分からず
何の役になっているのかも分からないのです。
まだ、実際のジグソーパズルは完成形の写真があるので
どのピースをだいたいどの当たりに使えばいいのかの予測ができますが
人生の完成図はそんな簡単に予測はできません。
「これは、コーナーだな」
「これは、空の部分」
「これは、木の部分かも」
人生においては、完成図を見ながら大まかな位置の予測を出し
再短時間で完成させることはほぼミラクルで
手に取ったピースを今持っているピースに当てはめていく
つまりは、今経験していることを今までの経験と繋ぎ合わせていくことで
完成形に近付いていくのです。
あとになってから
「ああ!このピースはこの部分に必要だったんだ!」
と分かります。
無駄に想えることが、すべてに繋がっていくと
大切なものを完成させるためののりしろであり糧であったんだと
すべては、あとから気付くのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
「 「あのことがあったから」目的が果たせたとき
すべての経験が一つ一つ大切なピースだったと分かる 」
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