感覚を研ぎすませ
直観力を高めたいなら
人の話は、自分の体で聴くことです。
メモを取る聴き方も、とても大事ですが
メモを取らない聴き方も、同じように大事です。
メモを取らない聴き方をすると、人の話を真面目に聴いていないとか
ヤル気がないのかと言われる人もいますが、決してそうではありません。
勤務中に頼まれた伝言をメモせずにいたら大変ですが
ただ話を聴く講演会などではその瞬間を逃さずに笑ったり感動した方が
自分にとって本当に必要なことを感じることができるのです。
仮に、何も覚えていないということは
覚える必要がなかったということです。
すぐに忘れてしまうということは
すぐに忘れていいということです。
泣いてしまったということは
泣く必要があったんです。
笑ったことしか覚えていないということは
人生、もっと笑って生きなさいということです。
体で聴くと、本当に必要なことは体が覚えているし
必要なときにはちゃんと想い出します。
私たちの体は、自分が想像する以上に、誰もがちゃんと賢くできています。
そして、そうやって体を使って聴いていると
必ず、すべてが繋がっていきます。
あのときは、泣いたな
あのときは、笑ったなあ
あのときは、心にどんときたなあ
一つ一つはそんな体験でも
あるとき、「あ!」と繋がります。
もっと信頼しましょう。
自分の感覚を。
自分に必要なことは、人がどう感じてどう想おうが
ちゃんと自分でキャッチできているのです。
メモを取って、それをすぐに活用できる人というのは
自らが情報発信をしている人です。
人に教えたり、人前で話したりする機会が多い人です。
そういう人は、常にネタも探しているし
自分が疑問に想うことや知りたいことに常にアンテナを立てているので
自分に必要な情報を得ることもとても上手なのです。
だから、デキるビジネスマンや起業家、経営者には
メモを取る習慣を持つ人が多いのです。
仕事をしているときには、メモは必要です。
会議中に「感覚で聴いてます」と言って
やることを忘れていては仕事にならないでしょう。
でも、自分の人生や心のために自由に聴ける話は
ちょっとメモを取ることを手放して体で聴いてみましょう。
メモは取らなきゃというこだわりを手放して
体で自然に聴いたときに入ってくるメッセージは
今の自分にとって、一番必要な情報です。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
「 感覚を研ぎすませ直観力を高めたいなら
人の話は自分の体で聴く。
メモを取るより、想いっきり笑おう 」
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