自分が困ったときや悩んだとき
何かヒントがほしいとかアドバイスがほしいと想うとき
少し意見を聴きたいと想うとき
自分の頭の中を整理したいと想うとき
そんなときに、気軽に相手になってくれる人がいるということは
あなたが、その相手と対等にエネルギーを循環させているからです。
そもそも、自立している者同士や自己肯定力が高い者同士
お互いを尊重し尊敬する者同士の会話というのは
相手から奪うエネルギーがありません。
くれくれ星人やバンパイアーとは、無縁なのです。
ほしいほしい、ちょうだいちょうだいという
自分にないものを相手からタダで奪うことで満たそうとするエネルギーがないのです。
そこには、どれだけ仲が良くても、お互いを尊敬し尊重することが徹底していて
そこには、ありがとうという感謝の心が溢れています。
相手が持っている物質的なものでも精神的なものでも
知識でも知恵でも能力でも
それを貴重な時間を使って、自分にシェアしてくれてありがとうという感謝の心があり
自分も、同じかそれ以上のエネルギーを相手に与えられると自信も持っているから
相手に遠慮して同調して巻き込まれてしまうこともなく
美しい円で、そのエネルギーが回っていくのです。
だから、そういう者同士が話している会話のシーンを見ると
キラキラと輝いていて澱みもなく、笑顔と楽しさに溢れています。
何もなくても会話だけで楽しそうで
あんな関係になりたいと周りに憧れられたり
自分もその輪に入りたいと想われるのです。
「お互いが、心地良い」
これは、誰かと長く一緒にいる上で、とても大切なことです。
少し一緒にいるのではなく
ずっと一緒にいれるかどうか。
この「ずっと」は、実際に同じ場所に一緒にいる時間でもあり
離れていても、ずっと安心して「繋がっている感」が持てる相手という意味もあります。
離れていても繋がっている感が持てるということは
お互いが同じエネルギーのステージや世界にいるという自覚がお互いにあることです。
離れていても、エネルギーは感じることができるので
現実は離れていても、心に離れている感がないのです。
片方だけが心地良いのは、片方がただ相手のエネルギーを奪っているだけだから。
だから、相手はヘロヘロに疲弊し
一緒にいることに多大なエネルギーを費やすことになり
一緒にはいたくないということになるのです。
もし、「あれ?最近連絡がないな」と想う人がいたら
もしかしたら、あなたが
してほしい
ちょうだい
くれくれ
認めて認めて
何でしてくれないのよー
のエネルギーを相手に振りまいているかもしれません。
「この人は、相手にするような人ではない」と想われてしまえば
未来に向かって今の自分を生きている人や何かを成し遂げている人ほど
そーっと黙って去っていきます。
決して、相手に気付いたことなど言いません。
それは、それをただ言うだけでも、膨大なエネルギーを使うからです。
だから、クレームをわざわざご自身の貴重な時間を使って言ってくれるお客様は
ありがたい存在なのです。
あなたと話をするために
あなたの空気感を感じるために
わざわざ貴重な時間を使いたいと
そう想ってもらえる自分に、ぐるぐるエネルギーを回せる自分になりましょう。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
「 疲れることなくずっと一緒にいたいと想える人は
お互いのエネルギーを対等に循環させられる人 」
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