ただ熱いだけの人とは、ずっと一緒にはいられません。
自分のエネルギーがどんどん奪われ
干からびてしまいます。
自分がしんどいときや
ちょっとホッとしたいなと想うときは
なおさら一緒にはいられません。
その熱さで、ますます気力も体力も奪われてしまうからです。
ここでいう熱さとは、言葉を変えると
変にテンションが高いこと
すぐに自分のペースに巻き込もうとすること
自分が輪の中心になることを求めること
分かりやすく言うと、相手の「気」を奪うことです。
何かにひたすら打ち込んだり
信念を貫き通したりする情熱は大切ですが
相手から奪ったり、場を乱したりする熱さは
周りから人を退散させてしまいます。
人は、自分の上がり過ぎた気を下げたり
沈んだ気を元に戻すには
熱い人と一緒にいるのではなく
常温の人、つまりは中庸の人と一緒にいると無理なく元に戻るのです。
熱い人とは、自分も熱いときでないと一緒にはいられません。
言葉を交わさなくても、そばにいてくれるだけでホッとできる人
そんな空気を作ってくれる暖炉のような温もりのある人
お互いの空気を自然に循環させられる人とは
とても安心できて、疲れることもなく
逆にエネルギーが充電できて
すっと一緒にいたくなります。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
「 熱いだけの人からは離れたくなる。
温もりのある人とはずっといたくなる 」
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