品がある人というのは
醸し出す雰囲気が違います。
それは、内面の美しさが出るからです。
品がある人というのは
誰とでも分け隔てなく話ができます。
それは、相手を想いやる心を持っているからです。
品がある人というのは
落ち着きがあります。
それは、自分も相手も大切にして、周りに流されることがないからです。
品がある人というのは
余裕があります。
それは、自分の器を知って、誰かと比べて焦ることもないからです。
品がある人というのは
安心できます。
それは、空気を読み、誰にも恥をかかせることなく、わきまえる態度が取れるからです。
品は、高級なモノや上質なモノを身に付けたからといって
醸し出せるものでもありません。
今まで身を置いて来た環境にも大きく左右される品というものは
簡単に手に入るものでもありません。
品のある振る舞いをしようとしても
付け焼き刃であれば、逆に品のなさが露呈してしまいます。
周りからよく想われたいという気持ちからの行動は、逆に、一番品を失います。
自分が今置かれている立場に合う話し方や声のトーン
相手を周りを心から想いやる言葉掛けの仕方や立ち居振る舞い
目の前の人へのさりげないおもてなしを一番に考える
日常生活でそんなことを意識していたら、少しずつ品の良さに近付いていきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
「 落ち着きと余裕と安心の中に、品の良さは宿る 」
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