人は、意図的に言われた言葉よりも
何気なく言われた言葉にとても傷付きやすいものです。
「え?そんなこと言うんだ…」
「え?そんなこと想ってたの?」
と、一人でグサグサ傷ついています。
相手は、特に意味もなく何気なく言っているだけなのに。
自分を傷付けようとして言っているわけではないのに。
相手に他意も悪意もないのに
自分だけが勝手に一人で傷付いているのは
その言葉に引っかかる自分がいるからです。
その言葉に過敏になっている自分がいるからです。
どこか、被害者意識の強い自分がいるからです。
もちろん、一言多い人も
一言では済まない人も
無邪気というよりも無神経な人も
デリカシーがない人もいます。
でも、そういう人の言葉は、こちらも相手がそういう人だと分かっているので
一瞬イヤな感じはしても、いつまでも心に持ち続けたりはしません。
一番言われて傷付く人は、一番身近で大切な人です。
あのとき、親に言われた何気ない一言を
ずーっと心に引っかかっている人もいます。
あのとき、大切な人に言われた何気ない一言を
ずーっと引きずっている人もいます。
でも、大切な人は、あなたをわざと傷つけようとして言っているわけではありません。
言った方は、「え?いつのこと?何の話?」覚えていないことも多いのです。
ケンカして
感情的になって
そんなときに言っている言葉は、売り言葉に買い言葉のときもあります。
でも、そうではないときは、その言葉の裏に隠された意味はないのです。
そう捉えてしまう自分の心に、何かがあります。
一人で勝手に落ち込んでしまうのではなく
相手を勝手にキライになってしまうのではなく
もし何か言われて何かを感じてしまったら
何か意味があるのかなと想って一人で悩む前に
相手に直接聴いてみましょう。
いつまでも引きずるよりも、その方がスッキリしますよ。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
「 何気ない言葉に傷付かない。
大切な人は傷つけようとして言ってはいない 」
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