どっちが正しいとか、どっちが間違っているとか
どっちが善で、どっちが悪とか
ジャッジばかりしていては、根本的な問題の解決はできません。
具体的に言えば
あなたは悪いけど、私はボクは悪くない
彼は悪いけど、彼女は悪くない
と、ジャッジしてどちらかを攻撃してばかりいても
根本の問題はますます肥大化するということです。
実際は、あなたが悪ければ、相手も悪いし
あなたが悪くなければ、相手も悪くないし
彼が悪ければ、彼女も悪いし
彼が正しければ、彼女も正しいのです。
「こうあるべきよ!」
「これが、正しいのよ!」
と正義感が強くなればなるほど
ジャッジをしてしまう傾向にありますが
ジャッジして解決できるものなどなく
逆に、ジャッジをすればするほど苦しくなります。
人をジャッジする人や正義感の強い人ほど
「こうしなければならなかったのに、自分はできなかった」
「本当はこうあらねばならないのに、間違ったことをしてしまった」
と、何かがあったときにとことんまで自分を責めて落ち込んでしまうのです。
正義感が強い人は普段は強そうに見えますが
自分に何か事が起こったときはとても弱いのです。
真に正義感が強い人は、普段はちゃらんぽらんでも
いざというときにとことん強いものです。
世の中には、光と影、陰と陽があり
すべてはこの正反対の二つがバランスと取ることで
一つのものが成り立っています。
問題が起こるのは、そのバランスが崩れるときです。
光か影のどちらが正しいのか、ではなく
光と影のバランスをどうしたら上手く取れるのかに視点を当てましょう。
光と影は、どちらも大切で必要なものなのです。
どうして、あなたと相手とのバランスが崩れちゃったんだろう?
どうして、彼と彼女とのバランスが崩れちゃったんだろう?
バランスを取ろうと想えば全体を知る必要があり
360度からの視点で物事を把握しようとします。
彼が悪い!とだけ言ってしまえば
それは偏った視点からしか物事を見ていないことになります。
物事の裏側も見てみましょう。
相手の本当のキモチ、知ろうとしていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
「 世の中は陰陽で成り立ちバランスを取っている。
問題が起こるのはそのバランスが崩れるとき 」
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