分かってもらえない、と想うのは
あなたが相手のことを分かろうとしていないから
もっと分かってよ、と要求ばかりしてしまうのは
あなたが相手を自分の想うようにしたいとばかり想うから
もっと分かり合いたい
もっと繋がりを感じたい
そう想うなら、相手にもっと自分を見せましょう。
言いたいことは、ハッキリ伝えましょう。
こんなこと言ったら、嫌われるかも
こんなことを言ったら、嫌がられるかも
こんなことを言ったら、傷つけるかも
そんな風に想ってしまうのは
自分が嫌われることを恐れ、傷付くことを避けているからです。
適当なことを言って
当たり障りのないことを言って
ひとまずその場を過ごしてばかりいては
あなたも相手から
適当なことや当たり障りのないことしか言ってもらえません。
もっと、近付いてみて下さい。
もっと、会話をしてみて下さい。
もっと、相手のバックグラウンドをみてみて下さい。
相手が本当に感じていること、考えていること
あなたも感じてみて下さい。
相手にも、こんな一面があったんだと
こんなことを本当は考えていたんだと
当たり障りのない会話が、逆にできなくなります。
たった一言でも、深く響く会話ができるようになります。
当たり障りのない会話からは、当たり障りのない人間関係しか築けません。
あなたは、相手から何を感じますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
「 当たり障りのないことしか言わなければ
当たり障りのない人間関係しか築けない 」
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