同じことを言われても
まるで違う言葉のように聴こえます。
あの人が言うことと、別の人が言うことが。
得た知識だけで話している人よりも
経験を積んだ人が話してくれる方が響きます。
経験を積んだだけよりも自分の中で腑に落とし
そこに、想いを愛を持って伝えてくれる人の方がより響きます。
人は、言葉そのもの以上に
言葉を発する人の人柄に、哲学に、生き様に、愛に響いているのです。
それは、発する言葉の合間(行間)に
その人のエネルギーがこもるからです。
本気で関わってくれる人の言葉は
心に、魂に、響きます。
キレイに話すことなど、誰にでもできるのです。
でも、響く話し方は、誰にでもできることではないのです。
ただ、キレイにだけ話されたら
氷のように冷たく感じることもあります。
何か、突き放されたように感じることもあります。
キレイすぎる言葉には、相手を想うエネルギーはほとんどなく
自分の体裁だけ繕っているからです。
イイことが書いてはあるんだけれど、全然書き手の想いが響いてこない
あまりにもキレイ過ぎて、まったく印象に残らない
そんな本などに出会ったことはないですか?
人は、言葉以上に、エネルギーに響きます。
だから、たった一言、「大変だったね」
そう言ってくれる言葉で、号泣できるのです。
愛、込めて伝えていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 何を言われるかより、誰に言われるか。
人は、言われたことではなく
言われた人に一番響いている 』
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