似た者同士だからいつも分かり合えるかというと、そうでもありません。
持っているものが似すぎているからこそ
腹が立つところも一緒で、何かがあれば大きくぶつかります。
全く正反対な者同士だからぶつかることはないかというと、そうでもありません。
持っているものに共通点が少ないからこそ
なかなか理解し合えず、ぶつかるときはお互いの想いを押し付け合います。
自分と似ている人でも
自分と似ていない人でも
ぶつかるときはぶつかるし
分かり合えないときは分かり合えないのです。
大切なのは、会話と歩み寄りです。
話をしても、なかなか分かってもらえないときもあります。
実際は、なかなか分かってもらえないと感じることの方が多いかもしれません。
それでも、何度も言葉を変え、品を変え
お互いが納得できるところまで歩み寄る。
時間も手間も掛かります。
面倒くさいし、もういっかと投げやりになることもあるでしょう。
本当にもういいならそれでいいし
いや、それはイヤだと想えば時間と手間を掛けて向き合うしかありません。
お互いが理解し合うためには
片方だけの努力ではどうにもならず
お互いの歩み寄りが確実に必要になります。
それでも、それでいろいろ悩むのであれば
実際は、解決したいと想っているのでしょう。
そうでなければ、向き合う前に去っています。
相手と向き合い、自分と向き合い
なんだかんだ言いながらでも、その時間と手間を掛けられるように
相手に対して「大好き」「愛してる」という感情を
神様は持たせてくれているのです。
大好きだと、どうにかしたいと想うのです。
愛してるから、どうにかしようとするのです。
だからこそ、腹も立つし、憎くらしくもなるのです。
どうでもいい人だと、好きだ嫌いだと、憎む感情すら起こりません。
とにかく、時間は掛かります。
手間も、これでもかというほど掛かります。
でも、そうやって丁寧に向き合って行く中で、自分が成長していくのです。
最初は精一杯反発したり抵抗したりしても
相手に感謝がしたくなるときが訪れ
相手を心から尊重し
相手の心に寄り添える自分になっていくのです。
そうやって
相手はきっかけをくれているだけだと
自分の中にあるものに気付いていくのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 相手や自分とちゃんと向き合えるように
大好き・愛しているという感情を
神様は持たせてくれている 』
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