自分が教える立場になって
はじめて、教えてもらえる真のありがたさに気付きます。
はじめて、教える人のスゴさが分かります。
自分が育てる立場になって
はじめて、育ててもらえる真のありがたさに気付きます。
はじめて、育てる人のスゴさが分かります。
自分が助ける立場になって
はじめて、助けてもらえる真のありがたさに気付きます。
はじめて、助ける人のスゴさが分かります。
自分が指示する立場になって
はじめて、指示してもらえる真のありがたさに気付きます。
はじめて、指示ができる人のスゴさが分かります。
自分が会社や組織を離れて
はじめて、そこで守ってもらえていた真のありがたさに気付きます。
はじめて、会社や組織、守ってくれた人のスゴさが分かります。
やってもらっているときは、なかなか気付かないのです。
不満やグチばかりで、感謝を見失いがちになるのです。
私だったらボクだったらこうすると口で言うのと
実際に行動に起こすのとでは、まったく世界が違います。
自分が、やる側になってはじめて
小さな小さなことが
些細な些細なことが
こんなに大変なことだったんだと
こんなにスゴいことだったんだと気付くのです。
だから、自分が大きく成長したいなら
される側にいつまでもいるのではなく
する側に回ることです。
どんなに小さなことでもいいから、実際に自分でやってみることです。
受け身で、ただやってもらっている側にいるときは
とにかく、考え方はまだまだ甘いものです。
世界の半分も見えていないのです。
世界の入り口くらいしか、まだ知らないのです。
実際に、やる側のステージに立ってみませんか?
そこから、今まで自分がいた「される側」を客観的に見てみませんか?
そこで、あなたは何に気付くでしょう?
そこで、何を知り、何を学ぶでしょう?
何に、誰に、感謝したくなるでしょう?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自分がしてもらう側にいるときは、考え方はまだまだ甘い。
自分がやる側になって初めて、真に成長できる 』
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