あ、どうして今こんなことを想ったんだろう?
あ、どうして今こんなことを感じたんだろう?
直観や直感を大事にしなさいと言われても
(直観と直感の違いは、簡単に言うと、
経験から基づくものか本能的なひらめきかの違い)
実際にそれを行動に移すときはとても恐怖感を伴います。
それは
正しいのか間違っているのか
安全なのかキケンなのか
などの判断が客観的にできない上に
第三者に対しても理由や理屈が説明できないからです。
正しいのか、間違っているのか
安全なのか、キケンなのか
自分がその判断をする大元の基準は
もともと自分の中にあるものではなく
たいがいが、一般論や世間体です。
でも
直観や直感からくるメッセージは
たいがい、その一般論や世間体から外れていたり
今まで教わってきたこととは真反対だったりします。
こんな風に感じたけど…気のせいかな…
こんな風に感じたことをしたところで、上手くいかないよね…
だって、みんなこんなことしてないし
こんな風に想った私がボクがちょっとオカシイのかも…
と、何事もなかったように流してしまうのです。
その結果、自分の道からどんどんズレて行きます。
最初は微妙なズレだったのが
時間が経つにつれて大きなズレに変わっていき
その頃になってやっと
「ああ。。。苦しい。。。もうガマンできない。
こんなの私じゃボクじゃない。。。」となるのです。
「あ」と感じるものは、最初は理由など分かりません。
実際にやってみて、100%上手くいかないことだってあります。
でもそれは、それ自体が正しいとか間違っているということではなく
まだ自分の直観や直感を自分が信じ切れていないからです。
自分の直観や直感は、一般論や世間体からは正しくなくても
自分にとって必ず正しいものです。
自分が、自分の道を歩むために、正しいものなのです。
直観や直感からのメッセージに、素直に従ってみましょう。
「あった!」って、自分の道も見つかって
人生、楽しくなりますよ。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 直観や直感からのメッセージは、大概、一般論や世間体
今まで教わったこととは真反対と心得る 』
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