無心でやる。
最高の結果を求めないでやる。
そんな風に、自分の欲を出さずに
何の結果も求めずに出した結果は
一番美しいものです。
絵を描くときも
筆文字を書くときも
最初に筆慣らしで書いたものが一番勢いもエネルギーもあって
その後に「上手く書こう」と想って書いたものは結局ボツになり
最初に書いたものか
「時間がもうない!」と一心不乱に最後の最後に書いたものが
何度も見たくなる、一番美しい作品になります。
人に感動を与えるものになります。
目的や理想の結果を求めるからこそ
自分の欲しいものが手に入りもしますが
何も求めずに無心でやったものには
最初から結果を求めて出したものからは得られない
温もりや充足感、豊かさや幸せを得ることができるのです。
何も考えずにやってみる。
その瞬間集中してやってみる。
ただ今を感じてやってみる。
自分でも驚くほどの幸せを感じる結果が手に入ります。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 無心でやった結果が一番美しいもの。
欲を出して得た結果は納得できないことが多い 』
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