いつも不安を抱えている人は
安心なことが起こっても
この安心がなくなったらどうしようと
また不安に陥ります。
いつも「ない」が口癖の人
いつも「ない」と想い込んでいる人は
あってもなくても、常に「ないない」なのです。
嵐の世界にいればいたで不安で
守られた世界にいればいたで
まだそれを失ってもいないのに
失うことばかりを心配して不安になります。
ないないと
不安だ不安だと
想い込むから、余計になくなるし不安にもなるのです。
ないないと不安がっているときは
まだ実際になくなっているわけではありません。
まだ、あるのです。
本当になくなったときは、不安になる感覚すらもなくなります。
泣くことも忘れ、どうにでもなれと開き直ったりもするのです。
あってもなくても、常に不安な人
あってもなくても、常に落ち着いている人
その差は、心にあります。
物理的なあるないだけに頼れば
モノがなくなれば、また不安になります。
精神的なものがあれば
モノのあるない関係なく、いつも落ち着いていられます。
「ないない」と言っている間は
まだ、何もなくなってはいません。
「ないない」と言う人ほど
実際は、持っています。
まだ、「ある」状態なのです。
「ないない」と言う前に
今、とことんまでできることは何ですか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 あってもなくても常に不安な人
あってもなくても常に落ち着いている人
その差は、心にある 』
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