自分が実際に体験していないと
本当に体験した方の気持ちは分かりませんが
だからといって、体験した方の気持ちに寄り添えない
というわけではありません。
体験していなくても
相手の気持ちを想像することはできます。
もし、自分がその立場だったらと思い描くことはできます。
そんな想像力を鍛えるためには、質の良い物語を読むことです。
HOWTO本をいくら読んでも
気持ちの想像はできません。
答えがすぐ分かるようなものばかり読んでも
自ら答えが導き出せる力はつきません。
誰かの成功話ばかり読んでも
自分の人間性は鍛えられません。
黒い活字から
真っ白な行間から
感じて、想って、考えて
想像力や情緒を鍛えましょう。
いつもカラーのもの
いつも答えがそのまま書いてあるもの
いつも方法や手段だけが書いてあるもの
ではなく
白黒のもの
答えを書いていないもの
手段や方法を自ら導だせるもの
そんな書物を読みましょう。
自らが実際に体験はしていなくても
「こんな世界があるんだな」って
「こんな気持ちもあるんだな」って
自分が受け止められる世界が増えていきます。
「本を読んだときは理解できなかったけど
今ならあのときの主人公の気持ちが痛いほど分かる」
そんなことも増えていきます。
想像できる心や情緒を鍛えていけば
受け止められることも
許せることも
増えていきますよ。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 想像する心や情緒を鍛えれば
受け止められることも許せることも増えていく 』
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