生まれたときから
ずーっとあるがままで生きている人などいません。
生まれたときはあるがままでも
成長していくにつれて環境に染まっていき
枠にはまって生きるようになってしまうのです。
そして、あるとき
「この生き方、苦しい」と気付きます。
環境に染まってしまった自分を手放し
あるがままの自分で生きたいともがき始めるのです。
環境に染まってしまった生き方も
あるがままに生きたいと気付いたときも
あるがままに生きようともがくときも
あるがままに生きるために殻を破るときも
すべてが同じように苦しく痛みを伴うものです。
でも、もがききった後には、必ず心が楽な生き方が待っています。
そこだけが、痛みがない世界なのです。
痛みがないとは語弊があるかもしれませんが
あるがままの自分でない自分で生きる痛みがない世界なのです。
たいがい、やんちゃな魂を持った人には
カチンコチンの真面目な環境が用意されています。
たいがい、真面目な魂を持った人には
やんちゃで飛び跳ねるような環境が用意されています。
自分の魂とは真反対の環境で育つようになっているのです。
その中で「何かが違う」と自ら気付き
自分らしく、ありのままで、あるがままに生きることに
努力するための環境が用意されるのです。
最初からあるがままに生きる環境が用意されていたら
私たちには何の学びも成長もありません。
だから
苦しいことが起こることも
悲しいことが起こることも
つらいことが起こることも
私たちには必要なことなのです。
それがあるから、本来の自分に気付き
あるがままに生きることができるのです。
苦しみは、本当の自分に再会できるチャンスです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自分の魂とは真反対の環境で育つようになっている。
苦しみは、本当の自分に再会できるチャンス 』
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