過程がぐちゃぐちゃなのに
仕上がりが美しくなることはありません。
仮に、表面だけ繕っても
見抜く人は中身が雑なことにすぐに気付くし
時間が経てば目に見えてメッキは剥がれていきます。
仕上がりを美しくしたければ、過程も美しくする。
仕上がりが素人目には同じように見えても
プロの目を誤摩化すことができないのは
肝心の中身を疎かにしているからです。
仕上がりをプロと同じように見せることは
意外に簡単なこともあります。
でも、過程をプロと同じにすることは
かなり難しいことです。
見た目の美しさより、中身の美しさを出す技術を身につける方が
とてもハイレベルで困難なことなのです。
そこには、想いが要ります。
そこには、時間が要ります。
そこには、愛が要ります。
プロは、見えないところを一番気にします。
プロは、見えないところだからこそ、一番愛を込めます。
「ほら、みて!すごいでしょう?」
と、見た目だけの評価を求めている内は
まだまだ、素人の域です。
まだまだ、自己満足の世界です。
目立たないところ、見えないところで評価を得て
はじめて最高の仕上がりになります。
あなたは、過程に、どれほどの美しさを求めていますか?
あなたは、過程に、どれほどの愛を込めていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 過程が美しければ、仕上がりも美しい 』
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