人を育てるのに必要なものは
忍耐と時間です。
そんなに簡単に、教えたことをできる人はいません。
そんなに短時間で、教えた通りにできる人もいません。
もし、そんな教え子に出会えたら
あなた自身が、とても幸せで恵まれているということです。
まず、あなたが育てたいと想う人を信頼しましょう。
今はまだできなくても、必ずできるとあなたが信じきるのです。
あなたが信じきらないで
誰がその人を信じきってくれるのでしょう?
相手にしてみれば、育ててくれようとしているあなたが
自分を信じきってくれることで
自分のことを信じきれるようになるのです。
そして、待ちましょう。
すぐにできることを期待しないことです。
できたらスゴい!くらいに想っておきましょう。
そして、任せきりましょう。
心配したり、時間が掛かるからと、自分がやった方が早いからと
手を出さないことです。
完璧にできるあなたと同じように
まだやりはじめたばかりの相手ができるわけがないのです。
そして、できたら必ず褒めましょう。
ただできたら褒めるというよりも
相手が水面下でとても努力したときほど
相手が見せないようにしてきたことほど
他の人が気付かない努力ほど
しっかりと褒めてあげましょう。
そこが褒められて、はじめて一流の育成者であり指導者なのです。
そこが褒められない
つまりは、そこが見抜けないようでは
真の育成者・指導者ではありません。
人は、みんな同じように育ったりしません。
人は、みんな同じスピードで結果が出せるわけでもありません。
人を育てるには、時間が掛かります。
忍耐も要ります。
人を育てることは、結果的に、自分を育てることに繋がります。
人を育てさせてもらいながら
結局は、自分が成長させてもらっているのです。
あなたは、誰を育てたいですか?
その人を通して、あなたはどう成長したいですか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 人を育てるとは、信頼して、待って、任せきって
できたら必ず褒めること 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。