本心を置き去りにして
別の表現で伝えても
回りくどく伝えても
相手に一番伝えたいことは伝わることもなく
自分が一番ほしい結果を手に入れることはできません。
たとえば
本当は一緒にいたいのに
本当はただそばにいてほしいだけなのに
「一緒にいたい」と素直には伝えずに
「どこに出かけるの?」
「何時に帰ってくるの?」
「いつもあなただけ出かけて楽しそうでいいわね」
と、言ってしまえば
相手はあなたが「一緒にいたい」と想っているわけではなく
自分の行動をただ束縛されているようにしか感じません。
仮にどこにも出かけず一緒にいたとしても
「一緒にいれて嬉しい」の一言もなければ
相手はますます、自分と一緒にいたいわけではなく
自分一人だけが出かけることをあなたが嫌だと感じているんだなと
解釈してしまいます。
「一緒にいたい」から一緒にいる
と
「あなただけ出かけるのはズルい」と言われるから一緒にいる
見た目に「一緒にいる」という事実は同じでも
そこへ至るまでの感情の経緯はまるで違います。
その後の感情の結果まるで違ってきます。
本当は、こういう理由だからこうしてほしいのに
そのことが素直に言えないから伝えられないからと
別の理由をつけて結果だけ同じにしてしまうと
必ずトラブルの元になります。
あなたは、本当の理由をきちんと伝えていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 別の理由をつけて結果だけ同じものを手に入れようとしても
必ずトラブルの元になる。本心を伝えよう 』
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