探そうとするから、見つからない
というのは、よくあります。
必死に眼鏡を探していたら
頭の上にあった…ということも
必死に鍵を探していたら
すでに差し込んでいた…ということも
よくある話です。
探さなくても、必要なものすでに持っているし
ほとんど目の前にあります。
気付いていないのは本人だけ、ということが往々にしてあるのです。
モノだけでなく、やりたいことが見つからないというのも、同じです。
必死にやりたいことを見つけようとしても見つかりません。
自分の得意分野だとか適正を自分で考えて選んでも
上手くいかないことの方が多いのです。
それは、自分の才能や適正は
自分の勝手な想い込みで自分だけがそう想っているときもあるし
やってみて初めて分かることもあるし
人から客観的に見てもらう方が見つけられることもあるからです。
探すより選ぶより
頼まれたことや目の前にあることを素直にやってみることで
自分の得意なことも自分の適正も
人に求められていることも、人に喜ばれることも見えてきます。
上手くいく人
どんどん成長してステージを上げていく人は
自らやりたいことを選んでいません。
最初から好きなことをしているように見えているかもしれませんが
頼まれたことをやってきた結果、能力が開花し
好きなことができる環境にたどり着いているのです。
自分が求める素敵な仕事ややりたい仕事というのは
たいがい、外からやってきます。
人が、持ってきてくれるのです。
そんなことを、最初からすべて自分でやっている人など、どこにもいません。
「これ、してみませんか?」
「これ、やってみませんか?」
「これ、お願いできませんか?」
そうやって来たチャンスを、あなたは
「私にはボクには、それをする適正がないので」
「私はボクは、それがやりたいことではないので」
と、みすみす断っていませんか?
頼まれるということは
あなたにそれをこなす能力があり
それ以上の能力があり
その先に、好きなことができる環境がありますよという合図です。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 頼まれたことをやった結果、能力が開花し
好きなことができる環境にたどり着く 』
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