一生懸命だけど、ポイントそのものが大きくずれる人
真面目だけど、ポイントそのものが微妙にずれる人
やんちゃだけど、ポイントだけは確実に抑える人
一番改善に時間が掛かるのは、真面目だけど微妙にずれる人です。
大きくずれる人は
完全に間違っているということをこちらが指摘すれば
本人もすぐに気付くのですぐに改善できます。
やんちゃでもポイントだけは確実に抑える人は
もともとポイントを抑えるのが上手で頭の回転も速く要領もいい人なので
微妙な違いもすぐに自ら気が付き改善できます。
ところが、微妙にずれる人は
往々にして自分がずれているという自覚がないので
何が間違っているのかを理解するまでにまず時間が掛かります。
「自覚がない」ことと
「微妙」ということ
これが、一番、自分も周りも混乱させるのです。
これが、人間関係に出ると、とことん周りを混乱させます。
でも、「微妙」が邪魔をしているために、周りには一見分かりにくく
なぜ混乱が起こっているのかが最初は把握しにくいのです。
でも、時間が経ちいろいろと事象が起こってきて
その因果関係を調べていくと
「自覚のなさ」と「微妙」が必ず根底に存在しています。
この「自覚のなさ」と「微妙」は
年齢や経験などはまったく関係ありません。
でも、子供の「自覚のなさ」は経験不足で許されますが
大人になって経験を積んでからの「自覚のなさ」は
自分がマドラーになって周りを大混乱に陥れるのです。
「天然」の場合、限界もありますが許されることもあるでしょう。
本当の天然なら、周りがそういうものだという前提で対応してくれます。
「天然」ではなく「したたか」なのであれば、「自覚あり」なので直せます。
「天然」を装う「したたか」でも、「自覚あり」なので直せます。
「天然」と「したたか」が混ざっている人は
もはや手に負えない状態になる場合があります。
ちょっとした付き合いなら天然もしたたかもバレませんが
長く付き合っていくと、天才的に自分にいいように
人を、活用ではなく利用していることも見えてきます。
でも、「自覚がない」から、手に負えなくなるのです。
もちろん、そういう人がワルい人ではありません。
往々にして、いい人です。
だから、とても分かりにくいのです。
知らない間に、気付かない間に、巻き込まれていることもあるのです。
巻き込まれないためには、適度な距離を取ることも必要でしょう。
相手に気付いてほしいと想うなら、気長に付き合う覚悟が必要でしょう。
そんな人が目の前に現れたら
まず自分が自覚できているかどうか確認できるチャンスです。
あなたは、自覚、できていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「自覚がないこと」「微妙なこと」
これが一番自分も周りも混乱させる。
あなたは「自覚」していますか? 』
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