人は、人のことはよく見えます。
そして、ああでもないこうでもないと詳しく語ります。
プラスよりも、マイナスがよく目につきます。
あそこが残念だよねと詳しく語ります。
でも、それだけ見て語れるのは
自分もそれを持っているからだということには
あまり意識がいきません。
「自分は違う」
その立ち位置は守ろうとします。
でも、また他の人から自分を見られると
「え?違う?よく似てるよ」と想われることも多いのです。
自分で自分のことは、あまり分かりません。
自分が自分のことが一番分かるようでいて
自分が自分のことを一番分かっていません。
自分が持っているもの
自分が知っているもの
自分が興味があるもの
だからこそ、目につくのです。
目についたとき、いいなと想えば真似ればいいし
ちょっと、と想えば自分はそうならないように気をつければいいのです。
人の振りを見させてもらって
自分の振りを客観的に見ましょう。
人にとって目の前に現れる人は
子供でも大人でも
すべて自分に気付きや学びをくれる師です。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 人の振り見て我が振り直そう。
人は自分のことが一番分からないものです 』
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