あの人にだけ、いつもチャンスがあって
あなたにだけ、いつもチャンスがやってこないわけではありません。
チャンスは、いつもあなたの目の前のドアの向こう側にあります。
いつも、あるのです。
でも、それをあなたがいつも手に入れられるかどうかは別問題です。
それは、チャンスを手に入れるには
自らの手でドアを開けなければならないからです。
自らの手でドアを開けるということは、たとえば
誰かからの誘いを、ノリよく受けるということです。
同じような趣味を持った人たちが周りに集まってきたときに
自分もその世界に足を踏み入れてみるということです。
あなたの興味関心を誘うようなことを言われたときに
ノリよく行動してみるということです。
あなたにとって必要なチャンスは
「あなたへのチャンスですよ~!!」と分かりやすくやってくるわけではありません。
チャンスは、ドアの向こう側にあるので
そのドアの役割を担うもの
つまりは、あなたが本当に欲しいと想っているものとは別の形をしたものが
あなたの目の前には現れます。
「ああ、それは私がボクが欲しいものじゃないから」
そう想って流していては
あなたが本当に欲しいと想っているチャンスを手に入れることはできません。
あなたの目の前にあるドアの入り口には
誰が立っていますか?
何が置いてありますか?
「私にはボクには関係ない」と避けないことです。
カボチャは馬車にもなるんです。
みすぼらしいドレスが、きらびやかなドレスにもなるんです。
魔法を掛けるためのきっかけも
魔法が解けても状況を持続させるきっかけも
すべては、自分の行動に掛かっています。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 チャンスは、いつもドアの向こう側にある。
手に入れられるかどうかは、あなたの行動に掛かっている 』
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