遠いところにいるならまだしも
すぐ隣りにいるのに、伝えたいことはメールで済ます
ということを繰り返していたら
お互いの関係性はどんどん冷えていき
最終的には凍結します。
アイツ、何を考えているか分らないだよな
何やってんだ?
近付くな近付くな
無視ムシ
と、どんどん、関係性は悪化します。
変に関わって、変に巻き込まれるよりは
関わらないほ方が平穏にいられるんだよ、と想うかもしれません。
相手のことなんて知らないよ
自分さえ良ければいいんだよ、を貫いた方が
面倒くさいこともわずらわしいことも起こらないんだよ、と想うかもしれません。
でも、「自分さえ良ければいい」という気持ちが蔓延すると
最終的に組織は崩壊します。
自分も崩壊します。
自分一人でできることなど、たかがしれています。
背後に大きな看板があるからこそ
自分ができないことをできる人たちがいるからこそ
お互いに役割分担ができているからこそ
お互いに能力が活かし合えて
お互いが幸せになって組織が幸せになる結果が手に入れられるのです。
ちょっと、メシ一緒に食いにいかない?
いい店、こないだ教えてもらったんだよね
オレがさ、ひいきにしてる店があるんだ。
こないださ、ワインセミナーに参加してきたんだよ(笑)
あのカベルネ美味しかったなあ、一緒に飲みにいかない?
自分のビジネスに活かせる情報収集も大切でしょう
自分が成果を得られる情報収集も大切でしょう
でも、それ以上に
相手とビジネス度外視で仲良くなる
ビジネス度外視で信頼関係を築いて友達になる方がもっと大切です。
おまえがさ、今関わってるプロジェクトをサポートしてくれそうな
イイ奴がいるんだ。今度紹介するよ。
そう、隣りの人に言ってもらえたら嬉しくないですか?
「コイツ、ばかだな。ライバルにそんなこと言うか?
まあ、こっちはありがたいけどな」
そう想いますか?
相手の成果を自分の成果のように周りに言いふらすイヤな奴もいます。
お腹の中が真っ黒なイヤな奴もいます。
一生懸命相手のためにしたことが
結果、自分の首を絞めてしまうこともあるでしょう。
与えて、与えて、与え損した!と
報われない!と想うこともあるでしょう。
でも、そうやっているうちに、
自分のことを利益度外視で助けてくれる人も現れます。
人の心の温もりに触れて
仲間や同志と共に達成したときの喜びほど
何ものにも代え難いものはありません。
冷えたコミュニケーションで凍結してしまった関係性を溶かすために
同じメールを活用するなら
「ちょっと、メシ食いにいかない?」
と、誘ってみませんか?
どうして、ここにいるの?
どうして、こんなことしようと想ったの?
本当は、何かしたいことあったの?
相手のバックグラウンドを知れば
人は必ず相手のことを受け入れられて仲良くなっていきます。
知らないから、知ろうとしないから
お互い警戒心の塊で、お互い興味なしという冷たい空気が流れるのです。
もちろん、理解しがたいとても変わった人もいるでしょう。
そんなときは、こんな風に言ってあげましょう。
「おまえ、変わったヤツだな。面白いな。
オレはできないけど、そういう考え方もあるんだな」
人は、自分を受け止めてもらえると必ず心を開きます。
あなたは、隣りの人と直接言葉を交わしていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 隣りの人と直接言葉を交わしていますか?
真の達成感や喜びは、人の心の温もりの中にあります 』
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