自分の哲学をしゃべる
自分の哲学を話す
自分の哲学を語る
どの表現が一番しっくりきますか?
しゃべるとは、ただたわいもないことを脈絡なく話すこと。
あまり建設的な会話ではありません。
話すとは、誰かに聴いた情報をそのまま相手に話すこと。
しゃべるよりは、お互いにとって実のある会話になるでしょう。
語るとは、得た知識を自分の経験と繋げて
自分の考えや想いを、自分の言葉で話すこと。
誰かの想いではなく自分の想いを自分なりの言葉で話すことで
お互いの会話も人生も深みを増していきます。
会話の質が、人生の質を決めます。
賢くなりたいと知識だけを得ても
そこに自分の想いや経験が加味されなければ
真の賢さは得られません。
真の賢さとは、自分の哲学を持っているかどうかです。
人生の質を上げたければ、自分の哲学を持つことです。
あなたは、その知識を得て、何を感じましたか?
あなたは、その知識を自分の経験と繋げることで、何が見えましたか?
この人と一緒にいると楽しい
この人とずっと一緒にいたい
この人にまた会いたい
この人といると世界が広がる
そう想ってもらえる人というのは、必ず自分の哲学を持っています。
その哲学が、合っているとか合っていないとかは関係ありません。
哲学は、正誤を競うものではありません。
あなたの知識と経験を繋げたら、それがあなたの哲学です。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 知識だけ得ても、自分の哲学は語れない。
知識と経験を繋げて腑に落とそう 』
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