意外と簡単そう
ボクなら、私ならこうするのに
こうやった方がいいのに
こうやりたい
誰かがしていることを見ているだけのときは
あれやこれやと目に付くことも増えます。
心の中の独り言も増えていきます。
でも、実際に自分でやってみると
なかなか想うようにいかないことが分かります。
自分でやってみて初めて
簡単そうに見えることでも意外と手間が掛かったり
細かいところまで神経が回らないことに気付くのです。
こんなこと、続けてるんだ
こんな細かいことに神経を使ってるんだ
かなり水面下で努力してるんだ
一人でできることなんて、たかが知れてるんだ
今の環境って、すごく恵まれてるんだ
これ、一人でやれって言われたらできないよな
自分一人でやったときに、果たして周りはついて来てくれるんだろうか?
今のお膳立てされた環境にあるから、周りはチヤホヤしてくれるのかな
人は、誰かがしていることに対して簡単に批評はできますが
実際、自分で動けと言われたらなかなかできません。
まずは、その環境を作ることが一番壁が高いのです。
「私ならボクならこうするのに」
本当にそう想うなら、実際に自らやってみましょう。
見ることと、実際にすることの温度差を自分で感じてみましょう。
自分のプライドをチクチクと刺激されるということは
自分ならデキると想っているということです。
実際にやってみて、上手くいかないこともあるでしょう。
でも、そうやってできないことに気付き、頭を打ち
誰かに頼ることを覚え、謙虚に生きることを覚え
できることが、仲間が増えていくのです。
最初は、誰でも上手くいかないことが起こります。
でも、それで初めて
簡単そうに見えることを
難しそうに見えることを
ニコニコしながらいつも変わらない温度で、簡単そうにこなす人の凄さが分かるのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自らやってみて、初めて実際にやっている人の凄さが分かる。
見ているだけでは、その世界の実際は分からない 』
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