自分がしてもらって嬉しいことを
相手にして喜んでもらえることもあります。
でも
自分がしてもらって嬉しいことを
相手にして嫌がられることもあります。
相手が自分と同じような価値観や感覚を持っていると
同じことで喜んでもらえることは多くなりますが
考え方や価値観が違ったり
特に男女間においては
自分がしてほしいこと、自分が嬉しいことが
相手にとってもすべて同じということはありません。
でも、だからといって
してあげてるのに何で分かってくれないんだとか
してほしくないことをされたからとうっとおしいとか
どうして分からないんだと自分だけ機嫌を損ねても
ますます誤解の溝は深まるばかりです。
自分と相手は違う生き物だということを認識し
自分のことを想ってしてくれようとしたことには感謝して
自分のしてほしいことは言葉で伝えましょう。
何も言わなくても察してくれる
何も言わなくても分かってくれる
もちろん、そんな相手は理想ですが
育った環境も求めているものも違う者同士が
最初から何もしなくてそんな理想の関係はなかなか出来上がりません。
ぶつかってもいいんです。そんなこともあります。
お互い、よかれと想ってやってるんですから。
ただ、押し付けないことです。
やってみて、「あれ?」と想ったら真逆のことをしてみたり
されてみて、「あ、違う」と想ったら「こうしてほしい」と伝えてみましょう。
相手を想ってしていることには変わりはなく
そこに、ちゃんと愛は存在しているのだから。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自分がしてもらって嬉しい事が
相手にとっても嬉しい事とは限らない。
求めるものは人それぞれ 』
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