「◯◯した方がいいと想いますか?」
「どうしたらいいと想いますか?」
誰かにそんな風に質問したり相談しているときは
すでにあなたの中に答えは出ています。
本当はしたいし
本当はしたくない。
「ああ~!わからない。。。」と想っていても
あなたの中に答えは出ています。
勢いに任せてしてしまえば
その瞬間はスッとするかもしれませんが
時間が経てば後悔することも分かっています。
今までと同じことを繰り返すことも分かっています。
ちょっとガマンして、しないことを選択すれば
自分の中の痛みをガマンする時間が増えて
自分がそれに耐えられないことも分かっています。
はっきりしない状況にイライラもします。
「◯◯した方がいいと想いますか?」
今まで、することばかりを選択してきた人は、したくないんです。
今まで、しないことばかりを選択してきた人は、したいんです。
それは、その選択の繰り返しで、人生が上手くいかなかったから。
それは、その選択の繰り返しで、今自分が苦しいから。
本当は、自分の中で答えが出ていませんか?
誰かに「◯◯した方がいいと想いますか?」と聴くのは
自分の想いを確信に変えたいからです。
「あなたは間違ってないですよ」って「あなたは合ってますよ」って
自分の背中を誰かに押してほしいからです。
自分で決めることが怖いから、誰かに決めてほしいのです。
自分で「決められない」のではなくて
自分で「決めたくない」のです。
「あなたが◯◯した方が良いって、そう言ったから。だから、そうしたんです」
自分のせいじゃないって、上手くいかなかったときにそう想いたいからです。
決めることは、最初はとても怖いかもしれません。
自分で決めてしまえば、誰のせいにもできないからです。
でも、最後は、自分です。
誰かに質問したり相談したりするときにやってみてみましょう。
自分の人生を能動的に、楽しく生きている人たちはやっていることです。
「今こんな状況で、私はこうしようと想うのですが、あなたならどうしますか?」
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