苦手な人とは関わらず
嫌いな人とは付き合わない
そんな生き方ももちろんアリでしょう。
でも
そんな人とも付き合おうと想えば付き合えるけど
特に必要ないから付き合わない選択と
そんな人たちを極端に排除して
天と地がひっくり返っても絶対付き合わない!という選択では
同じ付き合わないという選択でも全く違います。
地球上にこれだけ人がいれば
苦手な人も嫌いな人もいます。
自分とは合わない人がいて当然です。
ただ、その人たちは、自分に気付きを与え
成長させてくれるきっかけをくれるキーマンでもあります。
極端に避けることは、極端にその人を意識していることと同じです。
いつもその人のグチをこぼしているなら
良くも悪くも気になって仕方がない存在だということです。
それは、本当にどうでもいい人なら
存在自体が薄くなり、会話に上がることもないからです。
清潔感がまったくないとか
言葉遣いが汚いとか
一緒にいることがイヤな人もいます。
でも、もしそんなことではなくて
自分がただ傷付きたくなくて、楽な環境にいたいからという理由であれば
少しそんな人と関わってみましょう。
もちろん、ずっと関わる必要はありません。
でも、人は、自分と相反する人と関わることによって強くなっていき
自分の中にある本当の心を知ることで、成長できるようになっているのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 相手を嫌いだと感じている自分の本当の心を知る。
そこに成長できるヒントがある 』
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