もう、誰かを好きになったりなんかしないって
もう、こんなに傷つくのはイヤだって
そう想うことがあるかもしれません。
でも、必ず、人は人を好きになります。
そうなるようにできています。
もう誰かを好きになったりしないと極端に意識することは
逆に、誰かを強烈に好きだと意識しているのと同じです。
あの人に傷つけられたと、あの人を強烈に責め続けることは
自分で自分を同じように責めているのと同じです。
誰かを好きにならないことで
相手や自分を責めることで
自分が傷つかないように、自分で自分を必死に守ろうとしているのです。
でも
本当は、愛されたい。
本当は、愛したい。
愛していることを知ってほしい。
愛されているという確証がほしい。
でも
素直に言えない。
素直に伝えられない。
素直に表現できない。
だから、相手にも伝わらない。
人は、人に傷つきます。
でも、人に癒されます。
人は、人の心ない言葉に涙を流します。
でも、また、人の温かい言葉に涙を流します。
あの人に傷つけられたと
あの人にヒドいことを言われたと
想っているのは、想い込んでいるのは、誰でもない自分です。
あの人に癒されたと
あの人の言葉に救われたと
想っているのは、想い込んでいるのは、誰でもない自分です。
人は、キライだと想っていた人も、好きになります。
人は、好きだと想っていた人も、キライになります。
相手のせいではなく、それを決めているのは、すべて自分なのです。
もう好きにならないなんて、決めなくていいのです。
人は、人を好きになるようにできているから。
人は、自分も相手も、愛したいんです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 誰かを一生キライでいることはできない。
人は、人を好きになるようにできている 』
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