新しく何かをやり始めることは勇気が要ります。
初めての世界に足を踏み入れるのは
そこが素敵な世界だと分かっていても
やっぱり未知の世界だからどうしても
「何かあったらどうしよう」と想ってしまうからです。
でも、一度足を踏み入れてしまうと
「あ、何だ、たいしたことなかったな」
「全然怖くなかったわ!」
と想うのも確かです。
「ね?怖くなかったでしょう?」
と、周りがフォローする前に
「きゃー!楽しいー!」となるのほとんどです。
でも、そのときの「はじめて」の感覚や感情は
そのときだけで、時間が経てば経つほど新鮮度はなくなり
それが日常になっていきます。
イチイチ背中を押してフォローしてくれる人もいなくなります。
イチイチ「よくやった!」と褒めてくれる人もいなくなります。
その一歩を先に進み続けるためには
今度は自分で自分の背中を押すことが必要なのです。
本当は、やり始めることよりも、やり続けることの方がエネルギーが要ります。
実際は、やり続けることの方が難しいのです。
それは、やり始めてみるから、分かります。
やってもいない間は、その感覚が分かりません。
誰かに褒めてもらえなくても
誰かに認めてもらえなくても
自分が心に決めたことを
自分が誰かのために役に立つと想うことを
コツコツやり続けたことは
その瞬間の評価にはならなくても
長い時間を掛けて、誰かの心に響き、刻まれていきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 本当は、やり始めることよりも
やり続けることの方が難しい 』
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