できるまで、できる振りをすることも大切です。
まだ、成ってないけれど、成り切った自分でいることは
それを現実にするために必要なことでもあります。
まだ、本心から笑える自分ではないけれど
作り笑いでもいいから、笑うことも大切です。
いつか、本心から笑える日もくるでしょう。
でも、それをやって上手くいく人は
良い意味で、自分をも騙せる女優や俳優のようになれる人です。
良い意味で、強烈な妄想に浸れる人です。
「まだ、できていないのに」
「本当は、笑えないのに」
「でも、できるって言わなきゃ」
「でも、笑わなきゃ」
その想いが強い人にとって、このやり方はかえって苦しくなります。
周りにも、「苦しいよ」というエネルギーの方が伝わります。
まずは、良いイメージを植え付ける前に
苦しい想いを吐き出しましょう。
苦しかったら苦しいと
腹が立つなら腹が立つと
嫌いなら嫌いだと
きちんと口から出しましょう。
プラスを言えば、プラスなことが起こるのも確かですが
プラスを言い過ぎる、プラスを意識し過ぎることは
かえって、マイナスエネルギーを充満させることにもなるのです。
本当に、楽しいですか?
本当に、好きですか?
本当に、恵まれていると想っていますか?
本当に、苦しくないですか?
ムリをする必要はありません。
ムリにガンバってプラスばかりを想う必要もありません。
ムリは自分も苦しいから長続きしない上に
周りに、より一層苦しくて重いエネルギーも伝わっていきます。
「プラスに想わなきゃ!」と想わなくても
自然とプラスに想える、そう捉えられる自分になる方が大切なのです。
濁った水の上からキレイな水を入れても
必ず、濁ります。
まず、濁った水を出しましょう。
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