自分に興味を持ってもらう
また会いたいと想ってもらう
そうなるためには、自ら自分の話をしないことです。
「自分はこんな人です」という自己紹介は
相手から望まれてからすると記憶に残してもらえますが
自らした場合、ほとんど相手の記憶には残りません。
自分が何者かであるかを長々説明するよりも
相手の話を聴き
相手の話に共感し
相手の話を広げる方が
よほど相手の印象に残ります。
そのときに、自分の考えや想いを少し入れながら会話をすることで
相手から自分に興味を持ってもらえるようになるのです。
「この人、どんな人だろう?」
相手から魅力的に映る人は、自分のすべてを最初から見せないし
「自分のこと、知って下さい」というお願いモードもありません。
相手に興味を持ってもらえる自分になるには
自己紹介が上手になることよりも
相手の話を聴き、膨らませることができる人になりましょう。
やり始めで慣れない頃は、ただただ相手の話を聴いて
疲れ切ってしまうこともあるかもしれません。
自分のことが何も話せず
何しに行ったのか分からない交流会もあるかもしれません。
相手がひたすら自分のことを機関銃のように話して
会話のキャッチボールができない人で
まったく自分に興味を持ってもらえないこともあるかもしれません。
でも、それでも、相手の話を聴くことをやめないことです。
そうやって繰り返しいろんなタイプの人の話を聴いていくことで
本当に自分が繋がりたい人
本当に自分に興味を持ってくれる人
本当に自分に合う人も分かってきます。
「あなたに、興味があるんです!」
「あなたと、話がしたいんです!」
「あなたに、会いたかったんです!」
相手の話を聴くことで、自ら自分の話をしなくても
そう言われる自分になっていきます。
そして、自己紹介が上手になる自分になるよりも
良書を読んだり経験を積んだりして
自分の哲学を自分の言葉で語れる人になりましょう。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 人から興味を持ってもらえる人は
自ら自分の話をしないもの 』
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