モノにも、気品は宿ります。
そのものが持つ
歴史
物語
そのモノに携わった人たちの想い
でも、その気品溢れるモノを持ったからといって
それを持つ人までもが気品に溢れるわけではありません。
気品を持つ人が持つから
そのモノの気品がより一層輝きを増すのです。
どれだけモノに気品があっても
持つ人に気品がなければ、そのモノの気品は陰をひそめてしまいます。
気品とは、文字通り、「気」の「品」です。
気は目に見えないものであり、見た目の誤摩化しは一切通用しません。
「気」の「品」は
その人自身の生き様や人間性の豊かさでしかなく
簡単に手に入れられるものではないのです。
気品には、年月も必要です。
人の限りない美しさも、人の限りない醜さも
多くの体験を経て、人としての深さを持ち
慈しむ心と愛を知るからこそ
気品は溢れます。
あなたが醸し出す空気感に、あなたの歴史や物語はありますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 気品は、持ち物ではなく、持ち主に宿る 』
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