「何かすることありますか?」
ではなく
自分の役割は、自分で見つけること。
自分が一緒にいたい人たちと
お互いが気持ちよく楽しく、長く一緒にいる秘訣です。
してほしいことがあれば「これ、お願いね」と相手も頼みます。
なければ、頼むことはありません。
「何かすることありますか?」とあなたに聴かれて相手が探す仕事は
誰でもができる仕事で、相手が作った仕事です。
最初は、これでもいいかもしれません。
でも、ずっとこの状態が続けば
相手にとってあなたは気を遣わなければいけない人になります。
それは、あなたに頼む仕事を探すという作業が
相手の仕事として増えるからです。
相手は、何をしてほしいと想っているでしょう?
自分がそこでできることは何でしょう?
相手が望んでいることで、あなたができることは何かを探しましょう。
楽しい話をして、場を盛り上げる。
細々した片付けをする。
笑顔で相手の話を聴く。
何か特別な技術がいるような難しいことではありません。
ただ、ここでとても大切なことがあります。
笑顔でそこにいることは誰でもできそうなことですが
自分をよく見せようとして、繕う笑顔や自然体ではない笑顔や
いいな、いいなと相手を羨むばかりの態度では
その場の空気は重くなります。
「わあ!こんなことしてくれたの!」
「わあ!ありがとう!とっても早くて丁寧だね!」
人と同じ仕事でも
ちょっとした工夫で、いくらでも相手を感動させることができます。
「また、来てね!」
「また、手伝ってね!」
「今度からは、あなたがこの役してね!」
「あなたがいると、場が明るくなるわ!」
最初はあなたが望んだ場所でも
次からは、あなたが求められる人に
相手から仲間に入ってほしいと想われる人になりましょう。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「何かすることありますか?」ではなく
自分の役割は自分で見つける。長く一緒にいる秘訣です 』
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