本当に、自分は相手から好かれているんだろうか?
本当に、自分は相手に大切な人だと想ってもらっているんだろうか?
自分は愛されていない
自分は大事にされていない
そう想って育ってきた人、そう想って生きてきた方にとっては
好かれることがどういうことか分からないと相談される方がいます。
好きな人ができても
相手の想いを自分が分かるように確認して納得できないと
「私のことボクのこと、好きじゃないんでしょ!」と
「もういい!」と自ら離れてしまうんです、と言われます。
正直な話、相手の気持ちを確認し、相手が自分のことも大好きかどうかなんて
どんな人でも確信は持つことなどできません。
人の気持ちほど、確信が持てないものはないのです。
でも、確信を持っているように見える人たちもいます。
その人たちは、何を持ってして確信しているのでしょう?
それは、その人たちは、
相手どうこうではなく
自分が、相手のことを想う気持ちに、確信を持っているのです。
相手の気持ちほど、自分でコントロールできないものはありません。
コントロールできないものに期待をしても上手くはいきません。
相手の気持ちばかりを期待するのではなく
自分が相手のことを想う気持ちを大切にしましょう。
自分が相手のことを想う気持ちを大切にするということは
自分が自分の気持ちを大切にするということ
つまりは、自分を大切にするということです。
相手に大切にされていないと感じてしまうのは
相手どうこうではなく、自分が自分を大切にしていないからです。
誰かに大切にしてほしいと想う前に
自分が自分のことを大切に想いましょう。
むずかしく考える必要はありません。
「私のボクの、カラダさん、いつもありがとうね」って
「いつもがんばってくれてるよね」って
「いつも感謝してるよ」って
「大好きだよ」って
自分を自分でよしよしして、さすってあげて下さい。
あなたは、生まれてきて良かったんです。
あなたは、望まれて生まれてきたんです。
あなたは、愛されるために生まれてきたんです。
あなたの存在に、生きる勇気を得る人もいるんです。
あなたの存在に、生きる希望を見いだす人もいるんです。
すべての人に、生まれたときから「愛の自家発電装置」は備わっています。
相手の愛の「くれくれ星人」や「バンパイアー」になる前に
自前の愛の装置を稼働させましょう。
さあ、あなたは、いつ愛のスイッチを入れますか?
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