変わりたい!と
成長したい!と
あんな風になりたい!と
こんな風になりたい!と
誰かに憧れ、追いつこうとした背中に
あるとき、追いついたかも、と想う瞬間があるかもしれません。
でも、本当にスゴい人というのは
少々がんばったところで追いつけるものではありません。
また、その人のようになりたいと想い過ぎると
自分と比べ過ぎて、自分自身を見失います。
完全に手が届かないときは、単なる憧れだったものが
手が届く距離に入ると、今度は憬れが妬みにも変わっていきます。
「なんだ、自分と変わらないじゃない」
「私もボクも、一緒じゃない」
でも、そう想った時点で、本当にスゴい人にはなれません。
本当にスゴい人は、「人間性」のデキが違うのです。
本当にスゴい人は、一見、普通の人にしか見えないもので
本当にスゴい人は、比べる対象が常に自分なので
誰かと比べて特別扱いの自分を喜ぶ感覚も
誰かに対する嫉妬もほとんど持ち合わせていません。
誰に対しても同じ態度で
誰に対しても謙虚で
誰に対しても自然体な微笑みを絶やさない。
誰かに分かってもらおうと自慢することもなく
誰かより特別扱いで勘違いすることもありません。
仮に、特別扱いの存在になっても
その自分を客観的に見ながら
その間に自分の実力を地道に着実に付けていきます。
そして、特別扱いのポジションを誰かに譲ったあとには
ちゃんと自分の魅力で人を惹き付けられるようになっているのです。
負けん気の強さも
妬みの強さも
すべては、自分にもできると
自分の可能性を自分で認めているからこそ出てくる感情です。
あなたは、可能性の塊です。
スゴい人と比べる前に、自分と比べてみませんか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自分の可能性を自分で認めているからこそ
憧れも強すぎれば妬みに変わる。
自分の魅力を出そう 』
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