見た目はキレイでも
見た目は楽しそうでも
見た目は仲が良さそうに見えても
その奥は違っていることがあります。
本当はくすんでいたり
本当はツラかったり
本当は会話がなかったり
素直に笑えないことも、大声で泣きたいこともあるのです。
表面だけ見ていたら、そのものの本質は見抜けません。
すべてものには表と裏があり、それで一つのものとして完成するのです。
片方が見えたら
「もう片方はどうなっているのかな?」
という視点を持ちましょう。
もう片方が見られる視点を持つことは
自分が自分の両面を知って認めているということです。
子供の頃は、表だけで判断します。
それはそれで必要なことなのです。
正義感いっぱいになってしまうことも
自分が正しいと想うことを周りに主張して求めることも
経験として必要なことなのです。
そうやって、表をとことん経験することで、徐々に視野が広がっていき
表だけじゃない存在を知っていくのです。
でも、大人になったら違います。
それだけでは生きてはいけないことが
それだけでは答えが出ないことが分かってきます。
両面があることを知るということは
正しいとか間違っているとか
良いとか悪いとか
ジャッジすることではなく
許して、受け止めることを学ぶということです。
あなたは、奥や裏を知って、何を想いますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 見た目だけで判断しない。
その奥や裏にあるものに目を向けよう 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。