人が変わるときには、人がいります。
だから、自分が変わりたいと想ったときや
実際に変わろうともがいているときは
人間関係の悩みや問題が、今まで以上に露呈します。
このままではいやだと
ここから抜けだしたいと
自分の人生変えたいんだ、変えるんだと想うから
ややこしくてめんどくさいと想うことが起こるのです。
一見、マイナスの状況が起こっているように見えるのは
変わろうとしている証です。
本当に何もしなければ、何も想わなければ
現状に満足して
変わりたいとも、変わろうともしません。
人と関わることでしか、人は変われないようにできています。
必ず、人がいります。
殻を破ろうとしている自分を
外から一緒にその殻を破ってくれる人がいるのです。
そして、それは何も自分が好きな人ばかりではありません。
「何!この人!」というような、自分が苦手だ嫌いだと想っている人が
意外に殻を破るお手伝いをしてくれたりします。
自分の今まで積み重ねてきた価値観を崩すためには
自分が受け入れられなかった人の力も必要なのです。
人との関わりの中で一番見えてくるのは
自分との関わりです。
目の前の人を鏡にしながら、自分自身を見つめるのです。
変わりたい。
そう想ったときは、人間関係のゴタゴタが
今まで以上に起こることを覚悟しましょう。
今まで、何事もなく過ごそうとイイ人でいた自分が
自分を出していくのです。
衝突だってします。
理解されないことも多発します。
でも、そこで投げ出さないことです。
そこを乗り切ったら、人てなんて素晴らしいんだろうと
一つ一つの出会いに感動して涙を流したくなるくらいの
喜びに溢れる瞬間が必ずやってきます。
そして、そんなあなたも、誰かの人生を変える人になっているのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 人が変わるときには、人がいる 』
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