常識とは、「一般の社会人が共通に持つ
また持つべき普通の知識・意見や判断力」を言います(デジタル大辞泉)。
「社会人が共通に持つ…」
ということは、常識は社会によって変わるものです。
もし、どこでも常に同じであれば
地球上に存在する人間は、国籍や人種が違っても
同じ共通認識を持つことになりますが
実際は、国や人種によって大きく異なります。
常識も非常識も、社会、つまりはその時代によって変わるのです。
海外の常識は日本では通用せず
同じ日本でも、平安時代の常識は平成時代では通用しません。
その時代で常識になるためには、大多数の人がそれが正しいと想う
「数」が必要なのです。
多くの人が賛成すればそれは常識になり
多くの人が反対すればそれは非常識になります。
そして、まだどちらにも属さない常識と非常識の間にあるものが
未常識です。
常識が、いつも正しいわけではなく
時代や場所や関わる権力者や人々によって
常識は決められていきます。
前例がないことをしたり新しい革命を起こしたりするには
今までの常識の殻を破る必要があります。
今までの常識を覆すことなく、変革を起こすことはできないのです。
常識は、常に留まる考え方ではなく
川の流れのように常に変化していくものです。
一般的には
常識的にはと
そうやって、あなたがひたすらこだわり手放せない常識は
誰が決めたものでしょう?
一度、誰かが決めた常識を手放してみませんか?
一度、あなたが想う常識を感じてみませんか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 常識とは「いつも正しいこと」ではなく
「大多数の人が今は正しいと想っていること」 』
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