気付いたことがあるのに
意見したいことがあるのに
本当は言いたいことがあるのに言えないのは
相手のことを考えるより
自分のことばかり考えて
自分を守ろうとしているからです。
これを言ったら相手が傷つくかも
そう想うお腹の中には
相手どうこうよりも、自分が傷つきたくない気持ちが隠れています。
自分が言いたいことを言うことは
何も自分の気持ちだけを相手に押し付けることでも
相手を責めることでもありません。
本当に相手のことを想っていたら
傷つけるとか責めるという発想がまずないのです。
逆の立場になれば
何か自分に対して相手が言いたいことがあるのに
素直に言ってもらえない方が寂しくないですか?
言いたいことをガマンされて
後から感情を爆発される方がしんどくないですか?
自分ではなく、他の誰かと自分のことを話される方がイヤじゃないですか?
直接自分に言ってほしいと想いませんか?
大切な人だからこそ
関係を守りたい気持ちもあります。
ケンカしたくない気持ちもあります。
でも、人の絆は、いつも仲良しだけで深まったりしません。
何があっても大丈夫と想えて
何があっても繋がってる感が持てて
言葉を交わさなくても安心できる関係が持てるのは
お互いが嫌われることを恐れずに
相手のことを心から想って
本音で向き合うことができるからです。
本当に相手のことを想っていたら、言えるはずです。
もちろん、自分の感情に任せて相手を責める
自分の想いばかりを一方的に言うことは
相手のためでも何でもなく、これも自分を守るためです。
何も言わなくて黙っていることも
相手を攻撃してしまうことも
同じ「自分を守ること」です。
黙り過ぎることも、責め過ぎることも
見え方は違っても、やっていることは同じです。
あなたは、本当に、相手のことを想っていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 言いたいことが言えないのは
相手のことではなく自分のことを考えているから 』
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