話をするとき
想いを伝えるとき
相手の温度に合わせることは大切です。
相手は冷水なのに、自分は沸騰したお湯だと
相手はあなたの熱さにビックリしてしまいます。
混ざって常温になってちょうどイイじゃない、ではなく
冷水と常温とお湯では
見た目は同じように見えても、まるで別モノになってしまっているのです。
別モノの状態では、相手はよく分からないモノと認識してしまうので
伝えたいことを伝えるどころか、変な警戒心を抱かせてしまいます。
あなた、冷水なんだから、お湯があると温かくなるわよ!
あなた、なんでそんなぬるま湯なの!冷水で目を覚ましなさい!
あなた、熱すぎるわよ!氷で少し冷やしなさい!
これでは、相手を否定して、自分の肯定度を上げていることになります。
否定されると、人はそこで心のドアを閉じてしまい
どんな言葉も届きません。
相手が受け取りやすい温度で話しましょう。
自然に受け止めてもらえますよ。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 相手の温度と同じか、少し温かめにする。
相手に想いを自然に受け止めてもらうコツです 』
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