質を求めることは大切です。
でも
数をこなす前に
場数を踏む前に
質ばかりを求めないことです。
数をこなすから、見えてくるものがあります。
場数を踏むから、法則が見えてくるのです。
量を重視するとは、経験を積むということです。
たくさんのことを、自分の目で見て、耳で聴いて、体で感じるということ。
それでどんどん自分の視野を広げて、器を大きくしていくということです。
質を重視するということは、選択をするということです。
でも、経験が少なければもともとの選択肢が少ないので
そこから最善を選択することはできないのです。
最善の選択ができない環境で、質を上げるも何もありません。
数をこなすこと
場数を踏むことを
決して無駄なことだと想わないこと
先駆者がやったことばかりを知識で収集して
真似ることばかりに意識を持たないことです。
質を上げるために大切なのことは
自らの五感で感じることができるようになるということです。
これは、知識だけ詰め込んでも、決して得られるものではありません。
自らの目で、見に行きましょう。
自らの耳で、聴きに行きましょう。
自らの足で、動きましょう。
そうして初めて、質は上がっていくのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 質を求めるより、先に量。それから、質 』
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