人は、自分のことが一番分かっていません。
だから、目の前の人を鏡にし、
自分の姿を客観的に見ることができるようになっているのです。
人は、自分の短所や弱点が一番分かっていません。
だから、目の前の人を鏡にし
自分の醜い部分を気付かせてもらえるようになっているのです。
相手の醜い部分を見てイチイチ腹が立つのは
自分もそんな部分を持っているからです。
自分が持っていなければ気付くことすらありません。
自分の醜い部分を、相手は誇張して見せてくれているのです。
人は、自分の長所や強みが一番分かっていません。
だから、目の前の人を鏡にし
自分の素晴らしい部分に気付かせてもらえるようになっているのです。
相手の素晴らしい部分をみていいな~とイチイチ嫉妬してしまうのは
自分にもできると自分で想っているからです。
自分の素晴らしい部分を、相手は誇張して見せてくれているのです。
自分を客観的にみるには、自分の感情にイチイチ流されないことです。
一呼吸置いてみましょう。
空を見上げてみましょう。
目を閉じてみましょう。
一人になってみましょう。
もう一人のあなたで、もう一人のあなたが見えませんか?
あなた自身が、冷静に見えませんか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 人は自分のことが一番分かっていない。だから、
いつも目の前には自分を客観的に見られる人が現れる 』
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