photo by Kumi
自分の機嫌が良いときは
大変なことでも叱らなかったり、極端に褒めたりする。
自分の機嫌が悪いときは
些細なことで叱ったり、スゴいことでも褒めなかったりする。
こういうことを繰り返せば
確実に相手はこちらの顔色を伺って行動するようになります。
何をしたら叱られるのか
何をしたら褒められるのか
基準が分からずに混乱も起こします。
自分の感情で叱ったり褒めたりするのではなく
相手が決めた一定の基準に対してできたかできなかったかで対応しましょう。
相手が、どうして叱られているのか、どうして褒められているのか
納得できる理由を示してあげましょう。
何でも叱ればいいわけではなく、何でも褒めればいいわけでもありません。
叱ってほしいときに叱ってもらえないこと
叱られないと想っているときに叱られること
褒めてほしいときに褒めてもらえないこと
相手が納得していないのに、こちらがむやみやたらと褒めることは
必ず、不安や不信感に繋がります。
「ちゃんと、自分のことを見てもらえている」
「ちゃんと、自分のことを認めてくれている」
相手が心からそう想える叱り方・褒め方は大事です。
相手のこと、よく見てますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 関わるときは、相手基準で。
自分の基準や都合で、叱ったり褒めたりしない 』
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