photo by Kumi
「あなたのこと、大好きです♫」
そう言われて、イヤな気分になる人はいません。
もし、大好きと言われて「え…」と想うことがあるとすれば
相手の想いが重すぎるか
(想いが重いになっている)
相手が自分に見返りを求めているときか
(こっちのことも好きになってよ)
相手が妄想に走って、こちらが入る隙がないとき
(きっとこうに違いないと勝手に断定されてしまう)
です。
大好きだと伝えるときに大切なことは
明るく、軽やかに、さわやかに、です。
相手に負担が掛からない、気持ちのイイ大好きを伝えましょう。
先に好きって言われなきゃイヤだなんて
想いを伝えるのに競争している場合ではありません。
中には
「想ってない人からばかり好きと言われる」という人がいますが
その原因は
好きな人の前では、つっけんどんな態度を取って
どうでもイイ人の前では、いつもの自分で接していることにあります。
逆です、逆。
人は誰でも、自然体で、繕わずに接してくれる人に心を開きます。
いつもの自分で笑顔で接することは、相手をリラックスさせることなのです。
いつもニコニコ自然体で接してくれたら
「あ、この人、自分のことを良いように想ってくれているのかな?」
と相手は想ってしまいます。
好きな人の前では緊張するかもしれませんが
そんなところで自分を良く見せようとしても後が大変なだけです。
「緊張して上手く話せない…」とそのとき感じている正直な想いを
そのまま伝えましょう。
いつも、好きになるのは、自分から。
恋愛感情だけに限りません。
人として、素敵だなって、この人いいなって
自分からそう想える人がいるって幸せなことです。
あなたって、素敵ですね♫
あなたって、魅力的ですね♫
あなたのこと、大好きです♫
あなたから先に、素直に伝えましょう。
愛される秘訣です。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 いつも、好きになるのは、自分から。愛される秘訣です 』
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