人との関わりを深く持とうとすれば
必ず、ある壁にぶつかります。
それは、自分自身と向き合わされるということです。
自分と深く向き合いたくないときは
人と深く付き合うことも避けようとします。
相手のイヤな部分を見るということは
自分のイヤな部分も必ず見さされるからです。
相手との距離が近くなれば
必ず、相手のイヤな面が見えてきます。
そして、相手のイヤな面が見えるということは
自分のイヤな面も相手に見えているということなのです。
人間だもの。イイ面もあれば、イヤな面も必ずあります。
でも、そのイヤな面というのも、自分が決めていることで
他の人から見れば、全くイヤな面ではないこともよくあることなのです。
繋がりたい
満たされたい
認められたい
愛されたい
こんな感情は、人と深く関わることでしか得ることができません。
つまりは、自分自身と深く関わるといことです。
自分自身と向き合うということです。
とっかかりは良くても、その後あまり関係が長続きしないとか
一緒にいる時間は長いのに、何か満たされないとか
結局、いつも自然消滅してしまうとか
何かあると、すぐに裏切られた!と想ってしまうとか
人とそんな関係を繰り返してしまうクセがある人は
適当に満たされてはいるけれど
周りから見れば幸せそうに見えるかもしれないけれど
心の奥から満たされてはいないという不安感に
いつも駆られているかもしれません。
満たされたいなら、とことん関わってみましょう。
泣くことがあるかもしれません。
今よりももっと孤独に感じることがあるかもしれません。
でも、それは一瞬です。
孤独だと、勝手に自分が想い込んでいたんだと
必ず気付けるときが来ます。
そんな風に必死に向き合うから
魂から、満たされるようになるのです。
みんなと必死に向き合う必要はありません。
本当に向き合うべき人は、多くの人にとって、たった一人のはずですよ。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 繋がりたいなら、関わろう。
愛されたいなら、向き合おう 』
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