「大変だったね」
「よくがんばったね」
「えらいね」
「すごいね」
「ありがとうって感謝するんだよ」
「ごめんなさいって謝るんだよ」
「大好きって素直に伝えるんだよ」
たった一言、です。
でも、このたった一言だけれども
誰に言われるかで、聴く側の心の響き方はまったく違ってきます。
言葉には、見える世界を変える強靭な魂が宿っています。
言葉そのものにもエネルギーはあります。
でも、その言葉の上に、その言葉を発する人のエネルギーが乗り
聴き手には届いていきます。
つたない言葉なのか、賢い言葉なのか
そんなことは関係ありません。
言葉そのもの以上に
伝える側の人間性や愛に、聴き手は響いているのです。
何を言われるか、ではなく
誰に言われるか、です。
あなたが、どんな気持ちで、相手に伝えるか、です。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 何を言われるかより、誰に言われるか 』
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