「変わりたい」
そう想う人は、自分が変わり切ってしまうまで
あれもこれもそれもと
いろんなものに手を出さないことです。
目移りする気持ちも分かります。
何でも良さそうに見えてしまう気持ちも分かります。
他人がやっていることに、イチイチ反応してしまう気持ちも分かります。
でも、焦らないことです。
一つ、やることを決めたら
この方法と環境でやってみると決めたら
ひとまずそこで何度も繰り返してみることです。
受験のときの参考書と一緒です。
人が使っているのを見て、受かった人たちがいいよと言ったからと言って
いろんな参考書を買ってみたとして
結局のところキレイなまま本棚の飾りになってしまって
やりきらないでシーズンが終わってしまうのです。
一つに決めたら、まずはやってみて
どんなに小さなことでもいいから結果を出してみましょう。
それから他の方法に切り替えても遅くはありません。
「いろいろ目移りする」
このクセに、まず気付きましょう。
軸ができていないときに「あのやり方の方がいいのかも」
と目移りするのは当然ですから
そこでイチイチ自分を追いつめないことです。
「決めたら、それだけやる」の、まず練習をしましょう。
いろんな情報が入ってこないように、自分の環境を整えましょう。
極端に言えば、「圏外」の場所にこもるくらいでいいのです。
自分が変わり切るまで
自分軸がきるまで
外の環境にはあまり触れない方が、実際は早く変わるのです。
変わるというのは、言葉を変えると、自分軸ができるということです。
自分軸ができるから、周りに振り回されなくなって
自分の想いで、自分が感じることができるようになるのです。
ほら、また本屋さんに行って、新しいHOWTO本を買っていませんか?
ほら、また新しいセミナーに行って、放浪の旅を続けていませんか?
ほら、また新しいメンターを増やしていませんか?
本に書いてあることも
セミナーで言われていることも
メンターたちが言っていることも
本質は、すべて同じことです。
変わらないのは、結果がでないのは、やらないからです。
まずは、本に書いてあった響いたことをやってみましょう。
まずは、セミナーで聴いて響いたことをやってみましょう。
まずは、「この人!」と響いた人に言われたことをやってみましょう。
その方が、確実に早く、あなたが欲しい結果が手に入りますよ。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 あれもこれもそれもよりも、これだけ。
自分軸を作ってしまうまでは、一つのことに徹底する 』
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